大学のおもしろい講義
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Questionあなたの大学にある、おもしろい講義は何ですか。
※特派員のプロフィールはアンケート回答時点(2025年度)のものです。
立命館大学 産業社会学部 2年 モモ特派員
【広告文化論】
広告にまつわる文化について学習します。扱う対象は幅広く、過去現在問わず、ポスターやテレビCM、ショッピングバッグや空間戦略までが対象です。メディアそのものではなく、メディアが扱う文化に焦点が当てられるので、いい意味で普段の社会学部らしくない授業なので、新鮮な気持ちで受講できます!
早稲田大学 人間科学部 2年 ショコラ特派員
【行動分析学】
問題となる行動を個人の心のせいにするのではなく、環境を変えることによって、行動を変えることができるという行動分析の手法を学ぶ授業。環境の変化で行動が変えられるというのは、自分にとってとても新鮮で、興味深い授業でした。
東京外国語大学 国際社会学部 4年 E.H.特派員
【おもしろいぞ!言語学】
世界各国の言語を扱う。複数の語族を横断した学習ができるのは、多言語を学ぶことができる当大学の一番のメリットだと思う。受講生もそれぞれの専攻語を学んでいるので、専攻語が異なる他の受講生とのディスカッションが楽しい。
一橋大学 社会学部 2年 ぽちゃっこ特派員
【心理学(社)】
たとえば、広告を受け取る場合はチェックをするのではなく、受け取らない場合はチェックを外すようにすると、受け取る人が増えるといった、身近な現象に当てはめて考えられるような心理現象を学べるのがおもしろい。
明治大学 農学部 3年 まい特派員
【農場実習】
農業の楽しさを味わおうというテーマから、実際に明治大学の「黒川農場」という圃場(畑)に出て、種を植えたり耕したり農業を体験することができる。また、温室の水耕栽培の様子を見学した。そして、収穫した野菜は持ち帰って食べることができた。
青山学院大学 法学部 2年 ねこねこ特派員
【世界遺産入門】
世界遺産について学びます。世界遺産検定というものがあり、単位は検定か先生の定期試験どちらか、もしくは両方を受けた成績で決まります。世界遺産は教養にもなり、高校で勉強した日本史、世界史、地理の知識を活かすことができます。
杏林大学 保健学部 2年 ぷりん特派員
【病理学総論】
身近な病気から珍しい病気まで、さまざまな病気の発症機構を知ることができる。すべての身体の症状には明確な理由やメカニズムがあるという点がとても興味深い。また、今まで学習してきた解剖学などの知識と結びつけて考えられるところが楽しい。
名古屋大学 経済学部 3年 みかん特派員
【マーケティング】
身近な商品やCMなどの例を先生が話してくれるため、学んでいることが生活に結びついている楽しさがありました。もちろん身近な例だけでなく、がっつりと理論も知ることができておもしろかったです。
東京大学 理科一類 2年 穴熊特派員
【モデリングとシミュレーション基礎】
人間が手計算でどうしても解けない、熱運動の拡散方程式などを、Pythonを用いることで近似解が得られ、目視でどういう運動をしているのかを感じることができ、この分野がおもしろく感じた。
同志社大学 経済学部 4年 J.K.特派員
【環境政策2】
経済学では通常、資源をたくさん使い際限ない成長をめざすモデルを構築・考察することが通常である。一方で環境政策2では環境との両立を意識し、成長×持続の観点をもっており興味深かった。


