大学のめずらしい講義

Questionめずらしいと思う講義をご紹介ください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点(2025年度)のものです。

慶應義塾大学 理工学部 3年 F.M.特派員

【バイオサイバネティクス】

脳からの神経と機械を繋げ、それを制御するバイオサイバネティクスを具体的な例を見ながら学ぶ。他の授業は割と教科書をなぞる座学であるが、この授業は最新の研究、たとえば、脳波を取り出してゲームの中のキャラクターを動かす、事故などで歩けなくなった方の脳波を解析して歩けるようにするなどを学ぶことができる。

お茶の水女子大学 共創工学部 3年 ハム&チーズ特派員

【デザイン思考とロジックモデル】

この授業では、身近な問題を論理的な思考で解決するデザイン手法を学びます。課題発見から問いを立て、評価するまでに数えきれない工程があります。工学部の必修なのですが、文系要素を感じられ、将来求められる人間的な力とはこういうものなんだと実感しています。

北里大学 未来工学部 3年 コンクラーヴェ特派員

【データサイエンス研究入門】

後期から始まる研究室配属に向けた各研究室の研究テーマ発表や、特徴を知ることができる講義。教授や研究室の個性が出ていて大変めずらしい内容となっている。

名古屋大学 法学部 2年 くま特派員

【社会課題解決とアントレプレナーシップ】

毎週起業家やその分野の専門家の話を聞き、感想や質問などを書き、提出します。普段お会いすることができない方々の話が聞けるので大変貴重な講義です。今年はノーベル賞を受賞された天野教授の話が聞けました。

京都大学 理学部 2年 ネイピア数特派員

【免疫生物学】

テーマは、自然免疫、抗原の認識などです。生体内のさまざまな分子がどのように相互作用して免疫を成り立たせているのかを知ることができ、その複雑すぎるシステムに毎回感動しています。

早稲田大学 スポーツ科学部 2年 tyuny 特派員

【レジスタンストレーニング】

マシンを使ったトレーニングを通して、アスリートのパフォーマンス向上を目的とする。筋トレで単位がもらえるとはスポーツ科学部ならではの授業だと感じる。

香川大学 医学部 3年 しゃけ特派員

【医動物学】

医動物学では寄生虫について学びます。全国的に寄生虫の先生が減っており、寄生虫についての講義は特別講義等、数回のみの大学が多いそうです(教授談)。そんな中、香川大学ではみっちりと寄生虫について教えていただけるためめずらしいと思います。

北里大学 海洋生命科学部 4年 バルさん特派員

【水圏植物学】

実際に先生がワカメを持ってきて、スーパーで売られている状態の形状や成長段階での様子や飼育されている場面を、動画や写真を使って説明してくれる。

芝浦工業大学 システム理工学部 3年 S.M.特派員

【システム工学A】

プロジェクトを遂行するために必要となるプロセス(現状分析やシステムの評価など)を、例を挙げながら学ぶ授業。論理的な思考で問題を解決するプロセスを学ぶことは、就職後も生かせる内容である。

成蹊大学 法学部 4年 田中ジョニー特派員

【戦略支援システム】

新規事業をゼロベースから立ち上げ、事業計画書などの書き方を学ぶ授業。本格的な新規事業の事業計画シートの記入方法を学べて実践的でおもしろかった。

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