英語(リスニング)の学習法
Questionあなたが行った効果的な英語(リスニング)の学習法を教えてください。
※特派員のプロフィールはアンケート回答時点(2025年度)のものです。
九州歯科大学 歯学部 1年 スト特派員
※受験での必要度:共通テストのみ
リスニングではまず解答を見ないことを大切にしていました。解き終わった時には比較的短い文の問題を何も見ないでディクテーションして、単数形なのか複数形なのか、単語の繋がりがしっかりと聞き取れているかなどを詳細に聞いていました。間違えた問題や苦手な形式の問題は何度か聴き直すことでどこをポイントにして聴けばいいのかを確認していました。
東洋大学 国際学部 1年 いちご特派員
※受験での必要度:共通テストのみ
リスニングは主に共通テストで必要になるが、リーディングが苦手な人はリスニングに力を入れるのもおすすめです。リーディングと違って聴き取らないといけない分、より簡単な文であることが多い!リスニングにはよく使われる言い回しや聴き取りづらい単語のレパートリーがあるので勉強しやすいと思う。
福井大学 医学部 1年 もふもふキャット特派員
※受験での必要度:共通テストのみ
最初は英語の曲を聴いたりして英語を聴くことを楽しむように、そして習慣にできるようにしました。共通テスト対策を始めた頃から解いたリスニング問題を繰り返し聴くことを始めました。英語を聴き取れない時は倍速などにして一度聴いてから元の速さに戻すとクリアにきこえるようになると思います。
立教大学 文学部 1年 a.n特派員
※受験での必要度:共通テスト・二次私大ともに必要
リスニングは継続力がとても重要だと思っていて、毎日学校で貰った教材を5分程度続けて解いていました。1度聴いただけで終わりにするのではなく何度も一瞬で日本語訳を作れるまで、解法を導けるまで聴きなおしました。
共通テストの直前期は対策用問題集を購入して集中的に形式に慣れました。
上智大学 法学部 1年 もっちー特派員
※受験での必要度:共通テストのみ
実際の問題形式のリスニングの問題を毎日大問一題ずつ聴いて解いていくと、聴くときに特に注意して聴かなければならない部分が自然と分かるようになっていきます。多くの人は共テだけでリスニングを使うと思うので、共通テスト対策の参考書などを使ってコツコツ対策することをおすすめします。
九州大学 芸術工学部 1年 M特派員
※受験での必要度:共通テストのみ
移動中に聴いていた音楽を、英語→日本語で流れるリスニング音源に変えて帰宅中に聴くようにしたら点が上がった。とにかくながらでもいいから聴く。簡単なもので2倍速にしても聴き取れるようになったらだんだん難しくしていった。また共テ前は音源を倍速くらいにして聴いていた。
一橋大学 法学部 1年 Carp大好き特派員
※受験での必要度:共通テストのみ
長い間英語を聴かなくなると耳が衰えるので、英語を定期的に聴くことが大事だと思います。また、リスニングの台本と音声を比べながら、自分の中のズレを減らしていくといいと思います。さらに、問題を解く時には、事前に選択肢に目を通しておくといいと思います。
東京理科大学 創域理工学部 1年 牡丹海老特派員
※受験での必要度:共通テストのみ
毎日英語の音声を聴くことが、リスニング上達への近道です。短時間では伸びにくいです。毎日リスニング対策を頑張れば、だんだんと耳が英語に慣れてくると思います。リスニング音声は、河合塾のテキストや参考書に付属している音声を利用すればよいです。
大阪大学 基礎工学部 1年 ひつじ特派員
※受験での必要度:共通テストのみ
TOEIC対策用など、何でも良いので毎日少しずつ聴いて耳を慣れさせておくとよいです。このとき、本番より早めで流すと良い練習になると思います。また、メモを取らずに聴くようにするとメモを取るよりもしっかり内容が理解できるのでおすすめです。
獨協医科大学 医学部 1年 くまっち特派員
※受験での必要度:共通テストのみ
毎日少しでもいいので問題を解くことです。ただ聴き流しているだけでは、本番一回を集中して聴き取れないと思います。
共通テスト、二次、英検などによって出題方法は異なるので、取り組むテストの対策本でやるべきだと思います。


